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『ビー・デビル』チャン・チョルス インタビュー

2011.4.27掲載

人口がたった9人の孤島を訪れた女性が、純粋な幼なじみと再会するも、やがて想像を絶する血の惨劇に巻き込まれていく姿を描く韓国バイオレンス『ビー・デビル』。人間の根底にある感情をえぐり出して、カンヌ映画祭批評家週間に出品されるや瞬殺で注目を集めた大問題作を撮り上げた異才は、新人監督のチャン・チョルス。処女作ながら圧倒的な描写力と作家性で人間の心の闇に迫った気鋭の才能に、映画にまつわるさまざまな話を聞いた。

『グッドモーニング・プレジデント』チャン・ジン監督 インタビュー

2011.4.27掲載

人気俳優チャン・ドンゴンの4年ぶりのスクリーン復帰作として話題になった『グッドモーニング・プレジデント』。地元韓国で250万人を動員、ボックスオフィス初登場1位を記録した人気作で、さまざまな問題に直面する3人の大統領の奮闘を、社会風刺を散りばめながらコミカルな味わいで描いたヒューマンドラマだ。本作の監督・脚本を務めた才人が、演劇界・映画界で絶大な人気を誇るチャン・ジン。来日した監督にさまざまな話を聞いた。

『冷たい熱帯魚』園子温 監督 インタビュー

2011.3.7掲載

平凡な中年男が、強欲な熱帯魚屋の主人と出会い、欲望と破滅の世界に導かれていく姿を"手加減無しの猛毒演出"で絶望的に描き出す『冷たい熱帯魚』。鬼才・園 子温監督の手腕が激賞され、全国のスクリーンをにぎわしている問題作だ。早くも監督最新作『恋の罪』が待機するなど、日本映画界の異端児として爆走を続ける園監督が、『冷たい熱帯魚』旋風を受けて抱いた想い、映画監督ならではの葛藤など、赤裸々なトークを繰り広げてくれた。

『サンドウィッチマン ライブ2010~新宿与太郎音頭~』サンドウィッチマン インタビュー

2011.2.25掲載

「M‐1グランプリ」覇者、「キング・オブ・コント」準優勝! 漫才・コントと縦横無尽に笑いを繰り出すサンドウィッチマンが、もっとも力を注ぐ単独ライブを完全収録した「サンドウィッチマン ライブ2010~新宿与太郎音頭~」がDVDリリース! サンド史上初のオール新ネタで挑むほか、敬愛してやまない哀川 翔とのスペシャル・トークが特典映像で実現! ネタ職人、サンドの芸が狂い咲く本作について、伊達、富澤のふたりに話を聞いた。

『川の底からこんにちは』石井裕也監督 インタビュー

2011.2.22掲載

東京で派遣社員として働きながら、惰性と妥協で日々を過ごす佐和子。父親の入院をきっかけに田舎に帰り実家の"しじみ工場"を継ぐことになるが……。 PFFスカラシップ作品として制作され、昨年全国公開された『川の底からこんにちは』。現代日本の若者を象徴するかのような登場人物たちが織りなす、思いっきり泣いて、笑って、ちょっとだけ元気になれる本作は、若者からお年寄りまで幅広い世代に賞賛され、ブルーリボン賞監督賞、モントリオール・ファンタジア映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞のW受賞ほか、国内外で数々の賞に輝いた。 「当時の自分がやりたかったことをすべて詰め込んだ」という若き俊英、石井裕也監督に、DVD発売を前にお話を伺った。

『蟲極道』前川弘志 インタビュー

2011.1.21掲載

発売以来、マニアの間で密かな支持を集め続け、続編待望論までささやかれている「蟲極道」。業界内外でニッチな人気を誇る"虫"モノと、日本のレンタル市場高いシェアを占めている"ヤクザ物"。互いに水と油のジャンルだと思われていたが、今回「蟲極道」で見事にジョイント! しかも、画面に登場するのは虫の被り物をしている小沢仁志のフィギア!? 一体、この「蟲極道」とは何なのか? 前例のない意外性の連続で映画ファンのツボを刺激しまくる超野心作「蟲極道」の仕掛け人、前川弘志氏を直撃! 手がけた作品がロングランヒットしている理由などを、氏の変遷を振り返りながら探った。

『おにいちゃんのハナビ』高良健吾さん・谷村美月さん インタビュー

2011.1.19掲載

新潟の片貝まつりで花火が打ち上げられる9 月9 日。高校生の華(はな)が半年の入院生活を終えて自宅に戻ると、兄の太郎がひきこもりになっていた。頭が良くて優しい自慢の兄は、今や妹にさえ背を向けて、2 階の自室に閉じこもるようになっていたのだ。両親はなすすべもなくただ見守っているだけだったが、華は昔の兄を取り戻すべく、乱暴なまでの勢いで兄を外へ連れ出そうとする。一緒に街へ買い物に出かけ、アルバイトをみつけ、ついには片貝まつりの成人会に兄を参加させようと集会所にのりこむ華。そんな妹の健気な後押しに勇気付けられた太郎は、新聞配達として働き始め、成人会にも一人で出かけるようになり、次第に心を開いてゆく。しかし、冬も近づいたそんなある日、華が入院してしまう。白血病が再発したのだ。毎日面会に通ううちに、太郎は華にとって花火が幸せの象徴であることを知り、自らある行動を起こすことを決意する。

『黄金花 秘すれば花、死すれば蝶』原田芳雄 インタビュー

2011.1.17掲載

老人ホームで生活する個性豊かな老人たちが、それぞれの過去を引きずりながら、現実とも幻想ともつかぬ奇妙で不思議な会話を繰り返しながら日々を過ごす姿を描く異色の人間ドラマ『黄金花 秘すれば花、死すれば蝶』。日本を代表する名監督たちと仕事を重ね、長年映画界で美術監督を務めて来た木村威夫が長編監督を務め、日本映画界の大ベテラン原田芳雄が主演したことでも話題の一作だ。(残念ながら本作が公開された翌年、2010年3月21日に木村監督は91歳の生涯を閉じられ、『黄金花 秘すれば花、死すれば蝶』が遺作に)植物学者・牧草太郎役を通じて木村威夫の宇宙観を体験した原田が、その体験を回想した。

『熱海の捜査官』三吉彩花 インタビュー

2011.1.16掲載

『時効警察』から4年。三木聡とオダギリジョーが再びコンビを組み、『時効〜』を超えるスケールとミステリーで大反響となった、金曜ナイトドラマ『熱海の捜査官』全8話がDVD-BOXで登場。 天国のような街・南熱海で起きた、女子高生4名を乗せたバス消失事件。昏睡状態の生存者・東雲(しののめ)麻衣が目を覚ました3年後。日本版FBIの広域捜査官・星崎剣三(オダギリジョー)と北島紗英(栗山千明)が捜査のため南熱海に派遣されるが、トンネルを超えたその先の世界は…。 ふせえりや岩松了ら『時効〜』でもおなじみのメンツに松重豊、松尾スズキらが加わり、シュールさを増した笑い。デヴィッド・リンチ作品を彷彿とさせる、不思議で不条理な世界観。謎が謎を呼び、今だ論争が続いている最終回のラストシーン…見どころを挙げたらキリがない本作で、今回Forest+では、事件の鍵を握る謎の美少女・東雲麻衣を演じ、アイドルファンからも注目されている三吉彩花さんの魅力に迫ります。

『ゴスロリ処刑人』秋山莉奈 インタビュー

2011.1.16掲載

謎の暗殺集団に母親を惨殺された少女が、幸せな生活を奪った者たちへ怒りの報復を果たしていくスプラッター・エンターテインメント・ムービー『ゴスロリ処刑人』。黒をベースにしたゴスロリのファッションに身を包み、悲しみの傘を片手に血の復しゅうに挑むヒロインのユキを熱演したのが、"オシリーナ"の称号でグラビア界で大活躍中の秋山莉奈! トレードマークの笑顔を封印して、流血の超絶アクションに身を投じた秋山に話を聞いた。

 

 

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