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紀伊國屋レーベル文化映画特集 |
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| 2012年1月。2011年のキネマ旬報ベスト・テンが発表されました。1919年から続くこのイベントは今年で85回目を迎えます。表彰部門は個人賞と作品賞があり、紀伊國屋書店の作品「色を奏で いのちを紡ぐ 染織家 志村ふくみ・洋子の世界」が「文化映画」の部門で第2位となりました。あのアカデミー賞でさえ83回の開催記録しかなく、キネマ旬報ベスト・テンは最古参の映画賞であると共に、日本人が基準となる身近な視点でもっとも我々が納得のいく順位付けといえます。その中でも文化映画ベスト・テンは日本文化に根ざしたナショナリズムと、世界に発信するに足るグローバリゼーションを備えた、キネマ旬報ならではの名チョイスと言えます。今回はこの準優勝を祝し、紀伊國屋レーベルの文化映画を一挙特集します。ドラマではないドキュメンタリーの、フィクションではないリアリティの世界をご堪能ください。 |
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[発売日] 2011/01/29 [価格]¥5,040 (税込) [販売価格] ¥4,032 (税込) [割引額] ¥1,008 (20%OFF)
第85回キネマ旬報ベスト・テン「文化映画部門」準優勝!満86歳にして現役の染織家で、人間国宝でもある志村ふくみ。自然の中にある草木から抽出した色で絹糸を染め、布を織り上げて着物に仕立てる仕事を究めながら、植物のいのちから生まれる色彩を通して、深い思索に満ちたメッセージを発し続けている。 |
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[発売日] 2012/03/24 [価格]¥5,040 (税込) [販売価格] ¥4,536 (税込) [割引額] ¥504 (10%OFF)
東日本大地震発生から一ヶ月あまり――。車窓に、瓦礫の山と広漠たる荒野の、灰色の風景が流れてゆく。一人の映画作家が、尼崎の町医者とともに被災地へ向かっていた。 |
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[監督] シュロミー・エルダール [撮影] シュロミー・エルダール
[発売日] 2012/02/25 [価格]¥5,040 (税込) [販売価格] ¥4,536 (税込) [割引額] ¥504 (10%OFF)
紛争の絶えないイスラエルとパレスチナ。対立を続ける両国の唯一の架け橋であるテル・アビブ郊外の病院では、生後4カ月の骨髄移植が必要なパレスチナ人の赤ん坊がいた。 |
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[発売日] 2012/01/28 [価格]¥3,990 (税込) [販売価格] ¥3,591 (税込) [割引額] ¥399 (10%OFF)
実力・人気ともに日本を代表する三人のシテ方の舞台を通し能の魅力を伝えます。 |
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[出演者] 窪田等/小沢昭一 [監督] 萩原吉弘
[発売日] 2011/09/24 [価格]¥5,250 (税込) [販売価格] ¥4,725 (税込) [割引額] ¥525 (10%OFF)
山本作兵衛、明治25年生まれ。明治から昭和にかけての筑豊の炭鉱に生き続けた一人の炭鉱夫である。彼の名を後世に残したのは、自らの経験を描いた数百枚の炭鉱絵画だった。 |
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[監督] 鎌仲ひとみ
[発売日] 2011/08/27 [価格]¥6,300 (税込) [販売価格] ¥5,670 (税込) [割引額] ¥630 (10%OFF)
電気を使って生活している限り、日本ではほとんどの人が原発に依存して生活をしている。しかし、同時にほとんどの人が自分の電気を使う生活が核に結びついていると意識していない。電気を使うたびに放射性廃棄物が産み出され、それがいかなるものかを知っている人もほとんどいなかった。 |
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[監督] 鎌仲ひとみ
[発売日] 2011/08/27 [価格]¥6,300 (税込) [販売価格] ¥5,670 (税込) [割引額] ¥630 (10%OFF)
ぶんぶん通信とは… 2010年に公開された映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の制作過程を公開したビデオレターです。山口県祝島とスウェーデンでの撮影を中心に、全350時間にも及ぶ記録の一部を旅する視点でご覧下さい。 |
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[出演者] ジャン・シグレール [監督] エルヴィン・ヴァーゲンホーファー [撮影] エルヴィン・ヴァーゲンホーファー
[発売日] 2011/08/27 [価格]¥3,990 (税込) [販売価格] ¥3,591 (税込) [割引額] ¥399 (10%OFF)
世界人口70億人に対して、人類の食料生産能力120億人分。なのに、1日の餓死者10万人、栄養失調者10億人。これっておかしくない?! |
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[出演者] 斉藤とも子 [製作(プロデューサー)] 本橋成一
[発売日] 2011/08/27 [価格]¥3,360 (税込) [販売価格] ¥3,024 (税込) [割引額] ¥336 (10%OFF)
原発予定地から朝陽が昇る島のいちにちが今日も始まる 1000年前、沖で難破した船を助けたことから農耕がもたらされ、 子孫が栄え、現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。 |
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[原作] エリック・シュローサー [製作(プロデューサー)] エリック・シュローサー/リチャード・ピアーズ
[発売日] 2011/07/30 [価格]¥3,990 (税込) [販売価格] ¥3,591 (税込) [割引額] ¥399 (10%OFF)
ごはんがあぶない!!第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート!アメリカでは公開翌週に上映館が20倍となる大ヒット!まるで映画(フード・インク)のままのことが世界で起きている?!!日本を震撼させた「牛肉《ユッケ》食中毒事件」、欧州では大腸菌汚染拡大。」「今、まさに映画のままのことが起きている」と多数つぶやかれ、配給会社は問い合わせの電話で一時、騒然となった。 |
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[発売日] 2011/05/28 [価格]¥15,750 (税込) [販売価格] ¥14,175 (税込) [割引額] ¥1,575 (10%OFF)
このDVDでは、木原博士の人生を辿ることによって、”すべての生きとし生けるものの大切さ”、そして”それを探求することの大切さ”を伝えています。 |
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[発売日] 2011/04/28 [価格]¥31,500 (税込) [販売価格] ¥28,350 (税込) [割引額] ¥3,150 (10%OFF)
1960年代から始まった横浜都市計画。横浜市都市整備局都市デザイン室を中心に行われたさまざまな先進的な都市づくりの実践を、貴重な歴史的資料と記録映像、開発当初から携わった田村明氏をはじめ、関係者へのインタビューなどを交えて紹介。市民と自治体の協働による都市計画、調整とは何かを考える。 |
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[発売日] 2011/02/26 [価格]¥3,990 (税込) [販売価格] ¥3,192 (税込) [割引額] ¥798 (20%OFF)
「DNA考古学」 で知られる植物遺伝学者佐藤洋一郎と各界著名人との映像対論集「対論日本」シリーズ第3弾。 |
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[発売日] 2011/02/26 [価格]¥3,990 (税込) [販売価格] ¥3,192 (税込) [割引額] ¥798 (20%OFF)
人類は何を作り、どう食べてきたのか。自然界における人類の地位を大きく変えた「農耕」。ユーラシアを舞台とした数千年の農耕の歴史と食の関わりについて、ガイドブックと資料映像で平易に紹介する。 |
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[発売日] 2011/01/29 [価格]¥5,250 (税込) [販売価格] ¥4,200 (税込) [割引額] ¥1,050 (20%OFF)
もし戦争になったら、婦人の権利も子どもの幸福も、全部すっとんでしまいます。そこでどうしても、戦争の道をストップさせなきゃなりません。それにはどうしたらいいかといえば、結局、政治の腐敗をなくすために、選挙の際に一票を持っている婦人の参政権jをもっと有効に使うこと、つまり戦争に反対するような候補者、あるいはそういう政党を選ぶということが非常に大事だと思います。 |
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[出演者] 田村高廣/田村正和/田村亮
[発売日] 2010/12/22 [価格]¥26,250 (税込) [販売価格] ¥23,625 (税込) [割引額] ¥2,625 (10%OFF)
原作は、大佛次郎が朝日新聞紙上に連載した未完の長編史伝。幕末から明治維新までの動乱の時代に生きた人々の姿を描いた名作として現在も読み継がれており、2010年には文藝春秋より文庫版、全12巻が刊行されている。 |
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[発売日] 2010/09/25 [価格]¥3,990 (税込) [販売価格] ¥3,591 (税込) [割引額] ¥399 (10%OFF)
失われつつある色の和名の数々を紐解きながら、日本人の感性と、日本語の豊かさについて語り合う。
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[発売日] 2010/07/24 [価格]¥3,990 (税込) [販売価格] ¥3,591 (税込) [割引額] ¥399 (10%OFF)
激動する社会と精神医療映画が撮られ始めたのは小泉政権のもと、「障害者自立支援法案」が可決された2005年秋。「自己責任」や「受益者負担」のかけ声のもと、福祉政策や社会構造が激動期に突入し、患者たちの生活や将来の展望に不安が増していた。 |
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[撮影] 吉田泰三
[発売日] 2010/05/29 [価格]¥5,040 (税込) [販売価格] ¥4,536 (税込) [割引額] ¥504 (10%OFF)
夜がまだ明けきらない通りを、少年は大きな袋をかついで歩いていく。麻袋の中の空き缶が歩みにあわせて音をたてる。まるでリズムを刻んでいるように。ここは、ケニアの地方都市ティカ。街でいちばんの早起きは“チョコラ”と呼ばれるストリートで暮らす子どもたちだ。 |
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[監督] 佐藤真
[発売日] 2010/02/27 [価格]¥3,990 (税込) [販売価格] ¥3,591 (税込) [割引額] ¥399 (10%OFF)
新潟県を流れる阿賀野川。58ヵ所もの発電所で埋め尽くされ、新潟水俣病の舞台ともなった川。しかし、川筋に住む人びとは愛情を込めて「阿賀」と呼ぶ。監督を始めとする7人のスタッフがその川筋に住み込み、そこに住む人びとを3年間にわたって撮影した。 |
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