“ピアノの詩人”と称えられる作曲家ショパンが生涯最も愛した女性との愛の物語。帝政ロシアの支配下にあった19世紀ポーランド。愛国心を胸に秘めた若き作曲家フレデリック・ショパンは、ロシアの圧政に蹂躙されていく母国の姿に心を痛めながらも自由な芸術活動を求めてポーランドを出国。パリでは音楽が認められず失意の底にいたが、人気作曲家フランツ・リストの計らいでデビューを果たし、たちまちサロン界の寵児となるが…。
[社会派・音楽]
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