お笑いタレント 1982年生まれ
[出演者] 田村正和/松嶋菜々子/西村雅彦 [発売日] 2006/05/17 [価格]¥12,600 (税込) [販売価格] ¥11,340 (税込) [割引額] ¥1,260 (10%OFF)
★たくや★ 「ファイナルの最終話、第3夜『ラスト・ダンス』で使われたのが、双子トリック。かえで・もみじという双子の脚本家を演じていた松嶋菜々子さんは、やっぱり綺麗よね」 ★かずや★ 「ただ、『ツイン・ドラゴン』も同じなんだけど、CGでやられると、私たちの立場がないわよ(笑)。CGなんてなければ、もっと私たちの出番も増えていくんじゃない!?」 ★たくや★ 「双子業界はCGで、ピンチよね(笑)。私たちも映画に何本か出演しているけれど、役柄は双子のゾンビ役とか、殺されたりとか、ちょっと違う。もっといい役がほしいっ!!」 ★かずや★ 「そうそう!!私たちだったら、最後まで古畑任三郎をきちんとだませると思うわ」 ★たくや★ 「えぇっ!このドラマは双子が二人して騙すというお話ではないじゃない!(笑)」
[出演者] アーノルド・シュワルツェネッガー/ダニー・デヴィート [監督] アイバン・ライトマン [発売日] 2010/02/03 [価格]¥1,500 (税込) [販売価格] ¥1,425 (税込) [割引額] ¥75 (5%OFF)
★たくや★ 「アーノルド・シュワルツェネッガーが筋肉隆々、頭脳明晰な双子の弟役。面白い映画なんだけれど、優れた双子の弟というのが、私はどうにも気になってしまう」 ★かずや★ 「愚兄賢弟というのが、双子作品のひとつのパターン。うちと同じよね(笑)」 ★たくや★ 「35年ぶりで出逢って、育った環境もまったく違う。そもそも、才色兼備の母親に、優秀な6人の男性の精液を混ぜ合わせて人工授精でできた双子という設定じゃない。この映画は二卵性双生児で、外見とか性格とか違う面も多いのよ。うちは一卵性双生児!」 ★かずや★ 「ただ、シュワちゃん演じる賢い弟は、ダニー・デヴィート演じるダメ兄貴と互いに助け合って物語が展開していく。私たちもこういうふうに生きていきたいわよね」 ★たくや★ 「私は頭脳担当で、かずやは肉体担当(笑)。これからも頑張りましょうね?」
[出演者] 長澤まさみ [監督] 犬童一心 [原作] あだち充 [発売日] 2006/03/24 [価格]¥6,300 (税込) [販売価格] ¥5,670 (税込) [割引額] ¥630 (10%OFF)
★たくや★ 「私たちが生まれる頃、ちょうど原作のあだち充先生の漫画が連載中で、お母さんが愛読していた。それで、双子が産まれたから、私たちの名前の由来になったのよね」 ★かずや★ 「ただ、連載初期は兄貴がダメキャラだったから、達也を拓也に変えたという」 ★たくや★ 「そしたら、1年後くらいで和也は死んでしまった。ホント、かわいそう(笑)」 ★かずや★ 「私たちの原点みたいな作品ね。私、野球がすごく好きだったけれど、作品通りになるのが怖かったから、やらなかった。たくやは野球部に入っていたわよね。悔しいっ!」 ★たくや★ 「でも、この実写版映画でなんで私たちに出演のオファーがなかったのかしら?」 ★かずや★ 「そうそう!私たち、ちゃんとあだち充先生の公認もいただいているのにね」たくや「というか、あだち先生から無理矢理サインをもらっただけじゃない(笑)」
[出演者] ジャッキー・チェン/マギー・チョン [監督] ツイ・ハーク [発売日] 2002/03/22 [価格]¥3,990 (税込) [販売価格] ¥3,591 (税込) [割引額] ¥399 (10%OFF)
★かずや★ 「この作品も、何回も観たわね。双子の二人ともすごい才能があって、羨ましい」 ★たくや★ 「お兄さんが指揮者で音楽の才能があって、弟がすごく強い。二人ともジャッキー・チェンが演じていて、ありえねー!ってシーン続出なんだけど、とっても面白いのよね」 ★かずや★ 「お兄さんが指揮をしているのと同時に、弟が同じ動きで相手を倒すシーンなんて、何度観ても鳥肌もの! でも、テレパシーで交信しあっているのは、私たちと同じよね!?」 ★たくや★ 「嘘、言わないでよ(笑)。でも、この二人みたいに生き別れて、何十年後再会する双子物語の王道を私たちも歩めば、そういう特別な能力が身に付いたかもしれない」 ★かずや★ 「この映画はドラマもギャグも含め、双子ネタの宝庫。そういえば、ジャッキー・チェンさんに『私たちはジャパニーズ・ツイン・ドラゴン』と言ったこともあったわね(笑)」
[出演者] レオナルド・ディカプリオ/ジェレミー・アイアンズ [監督] ランダル・ウォレス [発売日] 2007/11/21 [価格]¥1,490 (税込) [販売価格] ¥1,416 (税込) [割引額] ¥74 (5%OFF)
★かずや★ 「お母さんがレオさまのファンで、この映画は映画館に連れて行かれて観たわね」 ★たくや★ 「レオさま演じる、ルイ14世と鉄仮面をつけられ幽閉されていた双子の弟。原作はアレクサンドル・デュマの『ダルタニャン物語』、四銃士も登場する大スペクタル映画よね」 ★かずや★ 「カンペ見て、しゃべらないでよ!(笑)でも、この映画もやっぱり、弟が賢いわ。暴君・ルイ14世に対抗して、四銃士が鉄仮面の双子の弟を王に擁立しようとするという」 ★たくや★ 「それはいいけれど、双子の兄弟で憎しみあうのは、反面教師にしたいわよね」 ★かずや★ 「ただ、イケメンの双子には憧れるわね。レオさまが二人もいるなんて、すごい」 ★たくや★ 「あれもCGで、私たちこそリアルよ!それに、二人ともTV番組『ミラクルシェイプ』で1か月で10kgダイエットもしたじゃない。1週間で4kgリバウンドしたけど(笑)」
「冷たい熱帯魚」「恋の罪」 で日本映画監督賞を受賞した園子温監督の「冷たい熱帯魚」公開時のインタビュー。 [2011年3月4日掲載]
「大鹿村騒動記」の熱演で主演男優賞を受賞した故原田芳雄さん。このインタビューは「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」 [2011年1月17日掲載]