漫画家、タレント、作詞家
[出演者] 西島秀俊 [監督] 黒沢清 [原作] 楳図かずお [発売日] 2005/10/29 [価格]¥3,990 (税込) [販売価格] ¥3,591 (税込) [割引額] ¥399 (10%OFF)
こういうまとめかたはいいなあと思いました。いつかもう1回、こういうパターンをやってほしいですね。何作かまとめて楽しめますし、短めに作るので思い切った展開になるんです。別に思い切った展開にしなくてもいいのですが(笑)。僕は2005年にデビュー50周年を迎えましたが、50周年になる手前から50周年と言っていて、それを過ぎても50周年と言っていたような気がします(笑)。でも50周年を過ぎたときに、レッツ・ゴーの“GO”にしましょうと言い出して、アルファベットの“GO”にね。それで2010年になったら今度は55周年なので、“GO!! GO!!”でイケるぞっ! という感じでしたよね(笑)。毎年楽しみたいですよね。
[出演者] 成海璃子 [監督] 井口昇 [原作] 楳図かずお [発売日] 2005/11/26 [価格]¥3,990 (税込) [販売価格] ¥3,591 (税込) [割引額] ¥399 (10%OFF)
これはホラー映画みたいになっていますが、僕のギャグマンガ版でこういう「恐怖劇場」みたいな、オムニバスのパターンはあってもいいかなと思いますね。そこで僕が自分で実写版の「まことちゃん」を監督する。それと実写版の「まことちゃん」を撮るならば、安達祐実さんに演じてもらいたいんですよ。彼女には、そんな雰囲気があるんですよね。あのままのたたずまいで、小さく縮めていけばいいと思うんですよ。子どものフリをしていただいて。モン太君なんか、松本(人志)さんに演じていただくというのもいいかなあと思いますけどね。
[出演者] 高橋真唯 [監督] 山口雄大 [原作] 楳図かずお [発売日] 2005/12/22 [価格]¥3,990 (税込) [販売価格] ¥3,591 (税込) [割引額] ¥399 (10%OFF)
この作品は特に気に入っていると言いますか、きちんと映画として作っていただいたなと思いました。もし僕が監督として自分で実写化するなら、こうしたいというイメージと一緒のところが多かったものですから、満足しています。実は『おろち』以外の作品で、少し手を加えて、あちこち修正したりして、思い通りに作りたいという希望はあるんですよ。最初の段階でいろいろとリクエスト自体はしているのですが、そのままやってしまうとどぎつい描写が増えてしまうんですよねえ(笑)。だから声に出しては言いにくいのですが、要するにおろちに匿われているお母さんの扱いをどうしましょうか、ということなんですけれども(笑)。
[出演者] 木村佳乃 [監督] 鶴田法男 [原作] 楳図かずお [発売日] 2009/03/21 [価格]¥4,935 (税込) [販売価格] ¥4,442 (税込) [割引額] ¥493 (10%OFF)
実はそれほど気にいっていなくて(笑)、原作を描いている身としてはイメージと違うんでしょうね。まったく違うものになってしまうのは、ちょっと困りモノです。せっかく面白くまとまりそうな要素が満載なのに、どうして外してしまうんだろうとか、ちょっと専門的に考えすぎでしょうか(笑)。要するに予算の部分などで、制作上の都合があるんでしょうね。少ない予算でこうなったならば、まるきり少ない予算で工夫をしないといけない。お金が足りない作り方が見え見えというのは、よくないですよねえ。お客さんには少ない予算だけれど、表現力が豊かなだなあと思ってほしいですね。そういう観方もきっとあると思いますのでね。
[出演者] 松井八知栄 [監督] 湯浅憲明 [原作] 楳図かずお [発売日] 2006/05/26 [価格]¥4,725 (税込) [販売価格] ¥4,253 (税込) [割引額] ¥472 (10%OFF)
『おろち』よりもずっと前ですが、ずっと前と言いますか、初めての映画化作品だったと思いますが、僕は気に入っています。『蛇娘と白髪魔』以降は、いろいろと映像化作品にかんしてはリクエストしたいことがあるものなのですが(笑)、そこは今後のお楽しみとして待っていてほしいですし、自分でも楽しみにしているところですね。今まで実写化された作品を、すべて1つ1つ撮り直していくということもやってみたいですね。あえて無理矢理にでも違いを作ってみたりして(笑)! やっぱり僕が撮るなら、すでに撮られた映像作品とはまったく違うものになっていかないと面白くはないですよね。そんな夢も持っているところですね。
「冷たい熱帯魚」「恋の罪」 で日本映画監督賞を受賞した園子温監督の「冷たい熱帯魚」公開時のインタビュー。 [2011年3月4日掲載]
「大鹿村騒動記」の熱演で主演男優賞を受賞した故原田芳雄さん。このインタビューは「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」 [2011年1月17日掲載]