俳優 1962年生まれ
[出演者] 水谷豊 [監督] 麻生学/和泉聖治 [発売日] 2006/11/03 [価格]¥20,860 (税込) [販売価格] ¥18,774 (税込) [割引額] ¥2,086 (10%OFF)
このころは鑑識で働いている米沢君という人物は、仕事上でどういう動作をするのかなとか、六角の中に存在している米沢君のキャラクターは、どんな受け答えをするのかなとか、そういうことを考えながら演じていました。全体を作り上げるのは監督の仕事、テレビ局の仕事ですから、自分に課された役割は、米沢君を一生懸命に演じることだったので、それ以外のことを考えている余裕はなかったですね。
[監督] 和泉聖治/大井利夫/橋本一 [発売日] 2007/02/09 [価格]¥14,900 (税込) [販売価格] ¥13,410 (税込) [割引額] ¥1,490 (10%OFF)
水谷豊さん、寺脇康文さんを始め、いろいろな俳優さんが出演して作品全体のイメージが固まってきた時期だったと思います。このころは米沢君がいまほど重要な役割を担うとは思ってはいませんでしたので、鑑識の職員を無欲に演じていました。
[出演者] 水谷豊/寺脇康文/鈴木砂羽 [発売日] 2007/09/07 [価格]¥14,900 (税込) [販売価格] ¥13,410 (税込) [割引額] ¥1,490 (10%OFF)
ある時、テレビの再放送で観ていて、「相棒」って面白いなと思った瞬間がありました(笑)。出演していて無責任かもしれませんが、昔の事件をすべて覚えているわけではないですし、当事者にはわからないことが多いですからね。僕は気がつくのが遅すぎた(笑)。僕は出演作を観返したりはしないのですが、「相棒」の場合は昼間に再放送をしていたりするので、結果的に何回か観ていることになりますね(笑)。改めて面白いなと思ったりして、おかしな話ですがね。
[出演者] 水谷豊/寺脇康文/鈴木砂羽 [発売日] 2007/12/07 [価格]¥14,900 (税込) [販売価格] ¥13,410 (税込) [割引額] ¥1,490 (10%OFF)
僕が米沢君と言われるようになったことを、自覚したのがこのぐらいのシーズンでしょうかね。ドラマが始まってからけっこう時間が経っていますが、主役さん以外のキャラクターが浸透するまでにはやはり時間がかかるものだなあと思いました。ただ、一度世の中に浸透したものは、なかなか忘れ去られることもないわけですよね。また、自分自身の中で役が浸透した、役を理解したと思える時期と、世の中のそのタイミングもまるで違うと。人気は後から徐々に付いてくるものだと、改めて実感した時期ですね。
[出演者] 水谷豊/寺脇康文/高樹沙耶 [発売日] 2008/03/07 [価格]¥14,900 (税込) [販売価格] ¥13,410 (税込) [割引額] ¥1,490 (10%OFF)
米沢君の奥さんネタが出始めたころですかね。ある日、脚本に書いてあったわけですよ。この奥さんネタがあったからこそそれが本になって、こうしてスピンオフ・ムービーにまでなったわけですね。僕にとって、こんなに運がいいことはないですわ(笑)。当時、原作本は宝島社から出ていましたが、それをまず、大真面目に出そうと思った人たちがいたことがすごいと思いましたよ(笑)。
「冷たい熱帯魚」「恋の罪」 で日本映画監督賞を受賞した園子温監督の「冷たい熱帯魚」公開時のインタビュー。 [2011年3月4日掲載]
「大鹿村騒動記」の熱演で主演男優賞を受賞した故原田芳雄さん。このインタビューは「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」 [2011年1月17日掲載]