俳優、タレント、ミュージシャン 1972年生まれ
[出演者] ドン・アメチー/ヒューム・クローニン [監督] ロン・ハワード [発売日] 2008/09/05 [価格]¥1,490 (税込) [販売価格] ¥1,416 (税込) [割引額] ¥74 (5%OFF)
もし自分が本当に人生のロスタイムに突入したら、意外と観てしまいそうな映画が『コクーン』ですね(笑)。死ぬのは怖くない、怖くない! なんて自分に言い聞かせながら観ると思います(笑)。とくに死に対して何かイメージがあるわけじゃないですが、死期が迫るとそういうヘンな判断もしちゃうはずなんです。『コクーン』には失礼ですが、決してオススメの映画というわけではないです(笑)。「ロス:タイム:ライフ」は死がテーマですが、ケータイで番組を観られることって新しい楽しみですよね。非日常的な物語を日常的に持ち歩けることは、とても素敵なことだと思います。生活が豊かになればいいなと思いますね。素晴らしいメディアだと思いますよ。
[出演者] 丹波哲郎 [監督] 石田照/服部光則 [発売日] 2002/09/21 [価格]¥10,290 (税込) [販売価格] ¥9,261 (税込) [割引額] ¥1,029 (10%OFF)
『大霊界』シリーズは有名ですが、自分がまだ観ていなかったから死ぬ前に観ちゃうかもしれないパターンですね(笑)。3本ぐらいあるんですよね? 生前の丹波さんご本人にお話をうかがったのですが、この映画は60才を過ぎてから、私財をそそいで製作したそうです。一般的に60才は引退する年と言われているのに、丹波さんは新しくチャレンジをして、大ヒットを収めました。すごいことですよね。それに、3本もシリーズを作るってすごいことで、おもしろいからなんですよ。だからこそ、最初から観てみようかなって僕は思います。
[出演者] 渥美清 [監督] 山田洋次 [原作] 山田洋次 [発売日] 2008/10/29 [価格]¥157,500 (税込) [販売価格] ¥141,750 (税込) [割引額] ¥15,750 (10%OFF)
"寅さん"って意外に1本も観ていないんですよ!(笑)。1本もですよ! だからぜひ観てみたいですね。どういうわけか、いままで観る機会がまったくなかったんですよね。人情喜劇で、評判も昔から高いじゃないですか。人生の最後って観た映画をわざわざもう一度観るよりも、一度も観たことがない映画を楽しみたいなら、これ。50作以上もあるそうで、「観終わるまで待って!」とダラダラとロスタイムの延長を主張する、っていうのはどうでしょう?(笑)
[出演者] クリスチャン・ベール/マイケル・ケイン [監督] クリストファー・ノーラン [発売日] 2010/04/21 [価格]¥1,500 (税込) [販売価格] ¥1,425 (税込) [割引額] ¥75 (5%OFF)
これはすごいです。バットマンの映画なのに、タイトルからバットマンがなくなっている! 2008年度、一番おもしろかった映画でした。ただ、悪役の一人であるトゥーフェイスがほんのちょっと残念。トゥーフェイスに陥る状態の過程はよかったけれど、ビジュアルがちょっと気になりました(笑)。作り物感が……。一方のジョーカーがすごくて、向こう20年間は崩れないジョーカー像をフィルムに焼き付けたのではないでしょうか。しばらく、誰もジョーカーを演じたがらないと思います。ハードルをあの世に設定してしまっているので、なかなか真似できないと思います。それこそヒース・レジャーはロスタイムでジョーカーを演じたのではないでしょうか!
[出演者] リチャード・ドレイファス/フランソワ・トリュフォー [監督] スティーヴン・スピルバーグ [発売日] 2007/12/19 [価格]¥7,980 (税込) [販売価格] ¥7,182 (税込) [割引額] ¥798 (10%OFF)
じつは映画館かDVDかTVで観たとは思いますけれど、あまり覚えていないです。確か『E.T.』の前ですよね? もともと、僕はSF系映画が大好きなので、『スター・ウォーズ』シリーズなんて超大好きです! 僕はジェダイの騎士になりたかったぐらいですから(笑)。人生のロスタイムって実際は意識しないけれど、世の中がSF的でファンタジックな世界に映るかもしれない。そんなことを思いながら、『未知との遭遇』を観ると楽しいかも!
「冷たい熱帯魚」「恋の罪」 で日本映画監督賞を受賞した園子温監督の「冷たい熱帯魚」公開時のインタビュー。 [2011年3月4日掲載]
「大鹿村騒動記」の熱演で主演男優賞を受賞した故原田芳雄さん。このインタビューは「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」 [2011年1月17日掲載]