Audio Visual Magazine 1983年生まれ
[出演者] メイ・ウィットマン [監督] ブラッドリー・レイモンド [製作総指揮] ジョン・ラセター [発売日] 2009/04/03 [価格]¥4,935 (税込) [販売価格] ¥4,442 (税込) [割引額] ¥493 (10%OFF)
☆画質95 ☆音質90 3D作画の威力に視覚が飽和してしまう。実体感そのもののキャラクターが自在に飛び交い、天然自然より鮮度が高く細密な色彩がスクリーンを消滅させる。立体感が凄い背景は満点だ。LPCM5.1ch音声は24ビット(吹替えは16ビット)であり、鮮明にして繊細、消え際まで密度と音色を保つ音楽が絶品。サラウンドもその質を保っている。(吉田伊織)
[発売日] 2009/03/25 [価格]¥5,040 (税込) [販売価格] ¥4,536 (税込) [割引額] ¥504 (10%OFF)
☆画質90 ☆音質80 「アジャンダ―石窟群」は闇の深さと暗色の豊かさが魅力だ。特に壁画は鉱物質の光彩が絶妙。これほど褐色の色合いが豊富な映像は類を見ない。「タージ・マハル」は"白大理石の夢"がもやの中から浮かび上がり、複雑な象嵌装飾が遠くからでも精妙な紋様を見せる。しかも近接撮りでも三次元感覚を催すほど陰影豊かだ。声質も秀逸。(吉田伊織)
[監督] マシュー・オキャラハン [脚本] マシュー・オキャラハン [発売日] 2009/03/25 [価格]¥4,980 (税込) [販売価格] ¥4,482 (税込) [割引額] ¥498 (10%OFF)
☆画質90 ☆音質80 光学的な過程を経ないデジタル制作だからノイズが見えないのは当然。色は高彩度の色見本風。プラスチックな物体感、あるいは箱庭風の立体感が独得だ。プラモデルを並べたような、紙を切り抜いたような質感。アニメの世界で真実を追求したわけだ。トゥルーHD5.1chはピークを抑えて平均レベルが高め。声質がドライで明瞭。(吉田伊織)
[出演者] ティム・ロス/アレクサンドラ・マリア・ララ [監督] フランシス・F・コッポラ [発売日] 2009/03/27 [価格]¥4,935 (税込) [販売価格] ¥4,442 (税込) [割引額] ¥493 (10%OFF)
☆画質95 ☆音質85 フィルムの表現域を超える稠密な映像。血染めのフィルターで濾し採ったような褐色が生息する闇。暗部ほど階調性が密になり、そこに鉱物色、蛍光色が凝縮されるので標準的なガンマでは対応できない。デイシーンの鮮度も秀逸。ただしDVD-3800BD再生するとラインフリッカーが目立つことがある。60i収録のためだろう。(吉田伊織)
[出演者] ブラッド・ピット/デヴィッド・シューリス [監督] ジャン=ジャック・アノー [発売日] 2009/03/25 [価格]¥4,935 (税込) [販売価格] ¥4,442 (税込) [割引額] ¥493 (10%OFF)
☆画質90 ☆音質80 これはフィルム画質を再現できるかどうかの試金石だ。色温度が高すぎてはいけないが、高地らしい乾いた光の威力や純度の高い青空は味わいたい。赤褐色基調であり土色混じりの肌色、芥子色がかった深い赤、輝かしい橙色、そして清々しい水色など絶品だ。トゥルーHD5.1chは低い擬音、チベットホルンなど奥深い表現だ。(吉田伊織)
「冷たい熱帯魚」「恋の罪」 で日本映画監督賞を受賞した園子温監督の「冷たい熱帯魚」公開時のインタビュー。 [2011年3月4日掲載]
「大鹿村騒動記」の熱演で主演男優賞を受賞した故原田芳雄さん。このインタビューは「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」 [2011年1月17日掲載]