お笑い芸人、作家、俳優、歌手、映画監督、「品川庄司」のボケ担当
[出演者] ジェイソン・フレミング/デクスター・フレッチャー [監督] ガイ・リッチー [発売日] 2007/05/30 [価格]¥1,980 (税込) [販売価格] ¥1,782 (税込) [割引額] ¥198 (10%OFF)
この『ロック、ストック&トゥー・スモーキング…』だけでなく、ガイ・リッチーも大好きな監督で、『スナッチ』とかいい映画を撮る監督ですよね。当時は『スナッチ』は『ロック、ストック&トゥー・スモーキング…』を超えられなかったと世間では思われていたし、僕も同調していましたが、いま観るとそうでもないんですよ。『ロック、ストック&トゥー・スモーキング…』のオチはすごいよくできていましたが、『スナッチ』のシーン毎の映像のスタイリッシュさは断然上ですよ。オープニングやシーン転換など映像としては『スナッチ』のほうがかっこいいですよ。ただ内容は『ロック、ストック&トゥー・スモーキング…』が圧倒的におもしろいです。
[出演者] ジャッキー・チェン/アニタ・ムイ [監督] ラウ・カ・リョン [発売日] 2010/04/21 [価格]¥1,500 (税込) [販売価格] ¥1,425 (税込) [割引額] ¥75 (5%OFF)
僕らの世代的にジャッキー・チェンは外せないですよね。『酔拳』といえば伝説的なジャッキー映画ですし、僕の中のジャッキー映画でもとくに大好きな映画です。なので『酔拳』の続編で『酔拳2』をやると聞いたときの当時のテンションはハンパじゃなかったし、いまだに頻繁に『酔拳2』を観ることがあります。『酔拳』じゃなくて『酔拳2』を選んでしまうのは、ガイ・リッチー監督の『ロック、ストック&トゥー・スモーキング…』は名作と言われているけど、いま観ると絶対『スナッチ』のほうがスタイリッシュだというのと同じ感覚かなぁ。あくまで僕はそう思うっていうだけの選択基準です。ジャッキー映画ファンと意見が分かれるかもしれない(笑)
[出演者] ジャック・ブラック/ジョーン・キューザック [監督] リチャード・リンクレイター [発売日] 2006/09/08 [価格]¥1,500 (税込) [販売価格] ¥1,425 (税込) [割引額] ¥75 (5%OFF)
ウーピー・ゴールドバーグ主演の『天使にラブ・ソングを…』と同じ構成なんですよね。ただ違うのは主演のジャック・ブラックがまったくいい人間に転化しないんですよ(笑)。『天使にラブ・ソングを…』ではウーピー・ゴールドバーグがだんだんと善人になって感動を与えてくれるんですけど、『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックはいっこうにいい人間にならないのに、なんとなく上手いことことが運び、なんとなく生徒たちの信用を得て、なんとなく感動するっていう(笑)。とても爽やかな気持ちになりますが、よくよく考えてみると主人公は自分の得しか考えていない(笑)。ちょっとだけいい奴かもってぐらい。そこにハマりましたね。
[出演者] 中谷美紀 [監督] 中島哲也 [原作] 山田宗樹 [発売日] 2006/11/17 [価格]¥3,990 (税込) [販売価格] ¥3,591 (税込) [割引額] ¥399 (10%OFF)
中島哲也監督の作品が大好きなんですよ。『パコと魔法の絵本』もめちゃめちゃおもしろかったです。最初『下妻物語』がめちゃめちゃ楽しくてハマッて、当初『嫌われ松子の一生』を観たときは『下妻物語』ほどの感動はなかったんですが、いまは逆ですね。観る順番って意外と重要で『下妻物語』の一発目の衝撃があって、その発展版が『嫌われ松子の一生』だとしますよね。そうすると『下妻物語』の衝撃が強すぎて『嫌われ松子の一生』が薄くなりましたけど、映像や編集の技術やセンスは格段に『嫌われ松子の一生』のほうが上だと思うんです。日本人らしからぬ技術をお持ちですよね。こういう映画こそどんどん諸外国に紹介していくべきだと思います。
[出演者] 長瀬智也/加藤あい/窪塚洋介 [発売日] 2000/10/25 [価格]¥23,940 (税込) [販売価格] ¥21,546 (税込) [割引額] ¥2,394 (10%OFF)
堤幸彦さんは日本のTVドラマ界の流れを大きく変えたような人だと思います。斬新な撮影方法や演出をいつもされていて、しかもそれがダサくなくておしゃれに決まっている。いまでこそ影響を受けた人たちが当たり前のようにやっている仕掛けの数々ですが、TVドラマ界でそういうことを最初にした人かもしれないですね。一度、某番組の企画の対談でお会いしましたけど、思っていたイメージよりもフランクな人でした(笑)。僕のショート・ムービーをご覧になっていて、映像をほめてくれた反面、あまり芸人さんに映画を撮らないでほしいと言われていました(笑)。中島監督や堤監督の現場には自分も演者として出てみたい。とても興味があります。
「冷たい熱帯魚」「恋の罪」 で日本映画監督賞を受賞した園子温監督の「冷たい熱帯魚」公開時のインタビュー。 [2011年3月4日掲載]
「大鹿村騒動記」の熱演で主演男優賞を受賞した故原田芳雄さん。このインタビューは「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」 [2011年1月17日掲載]