Audio Visual Magazine 1983年生まれ
[監督] スティーブン・スピルバーグ [製作総指揮] ジョージ・ルーカス/キャスリーン・ケネディ [発売日] 2008/11/07 [価格]¥4,935 (税込) [販売価格] ¥4,442 (税込) [割引額] ¥493 (10%OFF)
★画質:90 ★音質:90 冒頭「アトミック・カフェ」場面の褐色基調と劇画的な陰影表現がこの連作に共通する。砂漠の乾いた明るさもお馴染み。黒の品位が高く、黒ベタに実体感があるのはさすがBD。トゥルーHD5.1chは、太目の声のレベルを揃えて効果音のDレンジが広く感じられる整音。荘重で高密度な音楽、核爆発と大団円の対比効果に注目。(吉田伊織)
[出演者] ミラ・ジョヴォヴィッチ/ジョン・マルコビッチ [監督] リュック・ベッソン [発売日] 2008/11/26 [価格]¥4,980 (税込) [販売価格] ¥4,482 (税込) [割引額] ¥498 (10%OFF)
★画質:90 ★音質:90 本当に繊細な情報は頭打ちだが、明快なコントラスト表現、そして灰色を混ぜて精妙になった色表現に魅せられる。広角で捉えた戦闘場面の迫力もこの鮮度が支えている。トゥルーHD5.1chは重低音と包囲感が威力を増し、C10の攻防戦など灼熱となった音が世界を包む。劇的にして宗教的な音楽のスケール感も素晴らしい(吉田伊織)
[出演者] ベン・バーンズ [監督] アンドリュー・アダムソン [原作] C・S・ルイス [発売日] 2008/11/21 [価格]¥4,935 (税込) [販売価格] ¥4,442 (税込) [割引額] ¥493 (10%OFF)
★画質:95 ★音質:90 デジタルプロセスの威力だろう、傷や粒状性がほとんど見えない。青い影が垂れ込める暗夜から眩い青空まで輝度レンジが広い。それを満たす階調情報も細部まで十全だ。色の純度や密度感も高水準。DTS-HD MA7.1chも優秀。戦闘場面は分離がよく、LFEの重低音が量感たっぷり。音楽はしなやかでシームレスな響きだ。(吉田伊織)
[出演者] トミー・リー・ジョーンズ [監督] ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン [発売日] 2008/12/05 [価格]¥4,935 (税込) [販売価格] ¥4,442 (税込) [割引額] ¥493 (10%OFF)
★画質:95 ★音質:90 最高の鮮鋭感とコントラストで焼き付けられた強迫観念と屠殺の国の実相。眩い日差しに照り返しが鋭く、しかも質感を保っている。投影のゆるぎない黒さは感動モノ。そして夜闇を穿つ黒い展望に魂が吸い込まれる!焼けた色調はメイクの濃淡まで克明。LPCM5.1chは圧搾銃が脳天を貫く鋭さ。音楽抜きの緊張感が絶品。(吉田伊織)
[出演者] 浪川大輔/森久保祥太郎 [監督] 森田修平 [発売日] 2008/11/11 [価格]¥21,000 (税込) [販売価格] ¥18,900 (税込) [割引額] ¥2,100 (10%OFF)
★画質:90 ★音質:95 セル画風味の精密な線画。絵本のような、漫画のような、紙芝居のような味がある。BDだと線が太らず補正感がないし、色の細密感もひとしおだ。雄大なメカの3D感覚、背景画の湿気を含んだ淡彩色は再見の価値あり。トゥルーHD5.1chは車の走行音がめまぐるしい定位。LFEもよく鳴らしている。青年の少し浮ついた声が鮮明だ。(吉田伊織)
「冷たい熱帯魚」「恋の罪」 で日本映画監督賞を受賞した園子温監督の「冷たい熱帯魚」公開時のインタビュー。 [2011年3月4日掲載]
「大鹿村騒動記」の熱演で主演男優賞を受賞した故原田芳雄さん。このインタビューは「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」 [2011年1月17日掲載]