Audio Visual Magazine 1983年生まれ
[アーティスト] アルバレス(マルセロ)/ガヴァネッリ(パオロ) [指揮者] ダウンズ(エドワード) [発売日] 2008/10/22 [価格]¥6,090 (税込) [販売価格] ¥5,481 (税込) [割引額] ¥609 (10%OFF)
★画質:8 ★音質:9 寸評―映画風に設計された光と陰影。輝度レンジが充分広い。暗部に奥行があり、暗がりの中で光沢が冴える。艶を控えた色とりどりも精妙。輪郭の補正や残像が少々。5.1ch音声は448kbps。DN係数31。DTSは768kbps。Dレンジが広く、オケは繊細だが要所はLFEも活用して迫力がある。声の鮮度も魅力だ。(吉田伊織)
[アーティスト] パピアン(ハスミク)/ツィラキディス(アイリーニ) [指揮者] レイノルズ(ジュリアン) [発売日] 2008/10/22 [価格]¥8,190 (税込) [販売価格] ¥7,371 (税込) [割引額] ¥819 (10%OFF)
★画質:7 ★音質:8 寸評―方式変換のためか少し滲み気味の映像だ。暗い場面は暗部がつぶれたり色がベタつく。とはいえ造形感のある衣装や広い舞台の格調は充分伝わる。5.1ch音声は448kbps。DN係数31。DTSは768kbps。DTSは独唱の声質が克明。余韻がホール大に広がる様子が克明。オケの生気もいいが合唱がやや混濁する。(吉田伊織)
[アーティスト] Perfume [発売日] 2008/10/15 [価格]¥3,900 (税込) [販売価格] ¥3,510 (税込) [割引額] ¥390 (10%OFF)
★画質:7 ★音質:7 寸評―きらびやかなステージを鮮明な映像で再現したいのだが、解像度、コントラスト、S/N、色純度など各種特性に限界がある。主役の輝かしい表情はアップで見る限り充分楽しめる水準だ。残像があるのが残念。LPCM音声はピークが頭打ち。特に伴奏の高域がつぶれている。主役の声質はよく伝わる。(吉田伊織)
[演奏者] チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 [作曲者] スメタナ [指揮者] クーベリック(ラファエル) [発売日] 2008/10/24 [価格]¥4,935 (税込) [販売価格] ¥4,442 (税込) [割引額] ¥493 (10%OFF)
★画質:7 ★音質:7 寸評―1991年のライヴ収録。解像度や輝度レンジ、色の純度はもうひとつ。指揮者の白髪が白飛びしているのは効果的だが、楽器の光沢も同様。輪郭の縁取りも見える。LPCM音声はピークを圧縮したようで繊細さが後退気味。奏者が自身の音をモニターしにくいホールであり、痩せた響きに聴こえる。(吉田伊織)
[アーティスト] ベリャーエワ(アナスタシア)/ウスペンスキー(ウラディスラフ) [指揮者] ゲルギエフ(ワレリー) [発売日] 2008/10/22 [価格]¥6,090 (税込) [販売価格] ¥5,481 (税込) [割引額] ¥609 (10%OFF)
★画質:7 ★音質:7 寸評―色見本風に鮮明な舞台。物理的に制限のある空間を自在に使い、舞台上でオケも芝居する趣向。方式変換により、やや甘い絵になっているが、暖色系の柔らかいグラデーションがおいしい。5.0ch音声は448kbps。DN係数31。DTSは768kbps。声も器楽もソロは充分鮮明。総奏になるとピークが荒れる。(吉田伊織)
「冷たい熱帯魚」「恋の罪」 で日本映画監督賞を受賞した園子温監督の「冷たい熱帯魚」公開時のインタビュー。 [2011年3月4日掲載]
「大鹿村騒動記」の熱演で主演男優賞を受賞した故原田芳雄さん。このインタビューは「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」 [2011年1月17日掲載]