タレント 1984年生まれ
[出演者] ケアリー・エルウェズ [監督] ジェームズ・ワン [原作] ジェームズ・ワン [発売日] 2009/10/23 [価格]¥1,890 (税込) [販売価格] ¥1,701 (税込) [割引額] ¥189 (10%OFF)
友達と10人くらいで六本木ヒルズのレイトショーに行ったんですけど、気持ち悪すぎて最初の方で「トイレに行ってくる」って出ちゃって。最初の人形が出て来る前くらいで、もうなんか。ホント最初の方ですね。気持ち悪いかもしれないと思って。それから外でコーラ飲みながら、心配して誰か出て来るかなと思ったら、誰も出て来なくて(笑)。「アレ?」とか思ってたら2時間後にみんな「すげー楽しかった!」って言いながら出て来て。「私、こんな楽しいことを共有できなかったんだ。見たい!」と思って、DVD借りました。ちっちゃい画面ではギリギリ見れて。それでも怖かったから友達とみんなで見て。もうこれ100点だなと思いましたね。今まで映画で、あるじゃないですか、なんか自分の納得の行かないとことか。でもこれはアタシの中で完璧な映画で。1位ですね。『2』『3』も映画館に観に行ったけど、やっぱり『1』が私の中ではピカイチですね。
[監督] ダーレン・リン・バウズマン [製作総指揮] ジェームズ・ワン/リー・ワネル [発売日] 2009/10/23 [価格]¥1,890 (税込) [販売価格] ¥1,701 (税込) [割引額] ¥189 (10%OFF)
怖くて途中でギブアップした『1』と違って、これは劇場で最後まで観ました。けど、もうなんとか、いっぱいいっぱいで、やっと観れたって感じで。ちょっと顔上げては「アー!」って感じで下向いての繰り返しですよ(笑)。ずーっとは観てらんないです。こんな世界を思いつくことができるなんて、監督、絶対おかしい人だと思います。アタシの中で『2』は『1』にかなわないってのはあるんですけど、ホラーよりもサスペンスの色が強かったですね。登場人物も増えて、ゲームに選ばれたメンバーたちが殺し合うっていう要素が強くて。選ばれた人間にはみんな何かの共通点があるっていうのも、ストーリーが進むにつれ、だんだんとわかってきます。究極に追いつめられると、みんな自分の命が一番大切なんですね。あからさまにそんな醜い世界が描かれてるのが、リアルで面白かったし。ストーリー的にも『1』とつながってるのがまた良かったですね。
[出演者] トビン・ベル/ショウニー・スミス [監督] ダーレン・リン・バウズマン [発売日] 2009/10/23 [価格]¥1,890 (税込) [販売価格] ¥1,701 (税込) [割引額] ¥189 (10%OFF)
11/17に『SAW4』が映画化されるので観に行こうかなと思ってるんですけど、『3』は『4』にどうやってつなぐんだろ?っていう。『1』『2』であまりにもみんなのリアクションが大きかったんで『3』を作った感はありましたよね(笑)。アタシの中では『タイタニック』と同じで、『SAW』は1で終わりにしてほしい映画でしたよ。ホラーサスペンスが初めてだったので、どんなんだろうって思ってたし、CMなんかも意味がわかんなかったから興味があって、みんなが行きたい行きたいって言ってて、そういう思い出も含めて。『タイタニック』がはやった時も『2』が出る、みたいな噂はあったので、それはヤダと思って。ジャック死んでんのに、どうやって『2』を作るんだって思ってました。SAWは『3』で登場人物がひと通り死んで、話も終わってますからね。どうやって『4』を作るんだろうって。『3』でSAWは終わったと私は思ってました。
[出演者] 高山みなみ [監督] 宮崎駿 [原作] 角野栄子 [発売日] 2001/06/08 [価格]¥4,935 (税込) [販売価格] ¥4,442 (税込) [割引額] ¥493 (10%OFF)
自分の中で2位ですね。すべての映画の中で。1位が『SAW』で2位がジブリってどういうことだっていう(笑)。ジブリは昔から何回も金曜ロードショーとかでもやってるし。その中でも一番、大人になってから『魔女の宅急便』のよさに気づいたというか。子供の時はどこがいいのかわからなかったです。『トトロ』の方が好きだったんですけど、大人になって観たら、キキがお父さんと別れるとこで泣きそうになったり。大人になって見方が変わる映画って、ジブリってすごいなって。印象深いシーンは町並みですね。ディズニーもジブリも、なんでもそうなんですけど、夢のある映画っていうのは町並みとか景色だとか、行きたいなって思うんですよ。いろいろ調べたら、クロアチアの町並みらしいです。だから今、一番行きたい国がクロアチア。「行きたい国どこですか?」って聞かれた時にクロアチアって答えると「なんでですか?」ってすごい聞かれるんですけど(笑)。
[出演者] 本名陽子/高橋一生 [発売日] 2002/05/24 [価格]¥4,935 (税込) [販売価格] ¥4,442 (税込) [割引額] ¥493 (10%OFF)
この映画もどっかに、モデルになった町があって。どこだっけな? たしか新宿線のどこかの駅だったと思います。(※編集部注 京王線の聖蹟桜ヶ丘駅との説アリ)友達と「どのジブリの映画が好き?」って話になった時に、『魔女の宅急便』が多かったんですけど、その中に一人だけ『耳をすませば』がすごいいいって子がいて。その子も『SAW』が100点だって言ったんです。それで「え!? 私の1番好きな『SAW』が100点で『耳をすませば』が1番?」てピンと来て。その子は『魔女の宅急便』見たことがなかったんですね。交換しまして。DVD貸しあおうと。ツボ、一緒でしたね。クサい青春ドラマ、全然アリっす。私は『冬ソナ』とか韓流をけっこう見慣れてるんで、クサいの全然アリなんです。クッサいけどいいな、みたいな(笑)。 みんなそれぞれいろんな環境で生きてきてるのに、ジブリの映画を見ると懐かしさとか、みんな感じる事が一緒なので、それってすごいなって思いますね。
「冷たい熱帯魚」「恋の罪」 で日本映画監督賞を受賞した園子温監督の「冷たい熱帯魚」公開時のインタビュー。 [2011年3月4日掲載]
「大鹿村騒動記」の熱演で主演男優賞を受賞した故原田芳雄さん。このインタビューは「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」 [2011年1月17日掲載]