女優
[出演者] パトリック・スウェイジ/デミ・ムーア [監督] ジェリー・ザッカー [発売日] 2008/06/20 [価格]¥2,625 (税込) [販売価格] ¥2,363 (税込) [割引額] ¥262 (10%OFF)
死んだ後も、自分の愛する人を守ろうとする。でも自分の姿は相手には見えない……。それってせつないですよね?。現実にはなかなか経験できない、"これぞ映画"っていう設定で、だからこそ、映像が幻想的に見えたのかな。多分普通の映像だったと思うんですけどね。ウーピー・ゴールドバーグが演じるダメな霊媒師が、ゴーストになった主人公と出会って急に能力が開花して、思いを伝えてあげるシーンも印象に残ってます。それからコインを宙に浮かせて"ここにいるよ"ってやるところも。ショートカットのデミ・ムーアもかわいかったな。そのイメージで『チャーリーズ・エンジェル?』を見たら髪が長くて、ちょっとショックでした(笑)。
[出演者] ライアン・ゴズリング [監督] ニック・カサヴェテス [原作] ニコラス・スパークス [発売日] 2005/09/23 [価格]¥5,985 (税込) [販売価格] ¥5,387 (税込) [割引額] ¥598 (10%OFF)
主人公のふたりはお年を召していて、回想シーンと交互に話が進んでいくんです。思い出の中の若いふたりよりも、老人ホームでのふたりのやり取りの方が鮮明に覚えてますね。おばあさんはどんどん忘れてしまう病気で、毎日ベッドサイドで話を聞かせてれる男性が自分の夫だともわからない。でもおじいさんは、ふたりの恋のなれそめを話し続けるんです。一瞬おばあさんが全てを思い出すところがあって、ふたりでうれしそうにダンスを踊るんですけど、すぐにまた忘れて「あんた誰!?」とおじいさんを突き飛ばしてしまう。あれは悲しかったなぁ。それから短いシーンですが、おじいさんに対する黒人の看護婦さんの粋なはからいもよかったですね。
[出演者] オードリー・ヘプバーン/グレゴリー・ペック [監督] ウィリアム・ワイラー [発売日] 2008/06/20 [価格]¥2,625 (税込) [販売価格] ¥2,363 (税込) [割引額] ¥262 (10%OFF)
オードリー・ヘプバーンさんって、むちゃくちゃキュートですよね! 終盤、美容師さんに誘われた夜の船上パーティで、情報部員をギターでバーンと殴るところなんか、見ていてスッキリしちゃいます。キュートなんだけど、"ブリッ"じゃない。キャメロン・ディアスにしてもそうですが、どこかしら凛としたところのある女性に、私はどうも憧れるみたいです。これは家にDVDを持っていて、自分の中でも"永遠"って感じ。まだローマに行ったことがないんですが、そのときにはぜひ、真実の口に手を入れて「ギャー!」ってやりたいなと思ってます。ちなみに友達情報によると、スペイン広場のジェラートは禁止されてるそうです。残念?。
[出演者] ジェイミー・フォックス/ビヨンセ・ノウルズ [監督] ビル・コンドン [発売日] 2008/06/20 [価格]¥2,625 (税込) [販売価格] ¥2,363 (税込) [割引額] ¥262 (10%OFF)
一番印象に残ってるのは、やっぱりアカデミー賞取った、ジェニファー・ハドソンの歌! 3人組のグループをクビになったときに、自分の思いを歌い上げるんです。プロデューサーで恋人だった男性からが「もう好きじゃない」みたいなことを言って去ろうとする、その腕をガシッと掴んで、さらに勢いを増してウワーッと。すごい迫力だったし、カッコよかったな?。恋愛に関して言うと、そのプロデューサーの人と、ビヨンセが演じていたメインボーカルの女性との結婚関係も、ちょっと歪んでいてユニークでしたね。仕事が絡んで、夫がスターである妻を束縛するんですけど、同時に相手をホントに愛してたんだろうな、というのも感じられました。
「冷たい熱帯魚」「恋の罪」 で日本映画監督賞を受賞した園子温監督の「冷たい熱帯魚」公開時のインタビュー。 [2011年3月4日掲載]
「大鹿村騒動記」の熱演で主演男優賞を受賞した故原田芳雄さん。このインタビューは「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」 [2011年1月17日掲載]